まいくろ🍣きりみん

きりみんのマイクロブログです。ブログとTwitterの中間くらいの文章を書きます。

2年間愛用したBluetoothイヤホンh.ear in 2 WirelessをWI-1000Xに買い替えた

ぼくは2年前に買ったソニーのこの首掛け型のBluetoothイヤホンがたいへん気に入っていて、ほぼ毎日一日中首にかけたまま生活していた。
お気に入りポイントとしては、とにかく軽くて首にかけたままでも気にならない(実質持ち歩く必要がない)、特に黒だと目立たないので会議などにつけたまま参加してもあまり怒られたりしない、Bluetoothイヤホンというのが単純にとても便利という感じだった。

不満点としては充電がType-CではなくmicroUSBであることくらいだった。

こわれた

ところがさすがに2年使い続けてると最近はバッテリーがちょっとヘタってきたかなぁという気がしていたのですが、先日突然断線してしまい、片方の音が出にくくなってしまったので買い換えることにした。

次の選択肢

壊れたものの上記のイヤホンに特に不満がなかったので、ソニーの近いシリーズのものから次に買うイヤホンを選ぼうと思った。

www.sony.jp

いろいろと調べた結果、WI-1000Xという製品が一番よさそうだった。

これは2017年に発売されたモデルで、それほど新しい型ではないのですが、首掛けBluetoothイヤホンシリーズの中では最高級モデルっぽい感じ。
もっと新しいモデルはないのかなと思ったけど、Type-Cに対応している最新モデルは安価版しかないようで、あまり評価もよくないようだったので、どうせならよいものにしてみようと思いこちらの商品を選んだ。

レビュー

WI-1000Xの大きな特徴としてノイズキャンセリング機能とアンビエントサウンド(外音取り込み)機能が付いていることで、これはそれぞれかなり性能がよくて、ノイズキャンセリングは初めて使ったけど本当に雑音が聴こえなくなって感動した。
音質も(ぼくはそれほど音にこだわりがないのであんまり実感はしていないけど)かなり良いらしい。

装着感としてはh.ear inと比べると若干重量が増し、サイズも大きくなったのでそこはマイナスポイントだけど、相変わらず一日中首からかけっぱなしでも特に疲れたりすることもないので課題は感じていない。
重くなった分、首にあたる部分にクッション素材が付いたんだけど、これが良いかどうかはまだ判断できないところで、夏場になったらもしかしたらかえって蒸れやすく不快に感じるかもしれない。

バッテリーなども問題なく長持ちし、普通に良質な製品だ。

おきもち

3万近いイヤホンということで自分としてはかなり高級品を選んだけど、さすがに品質はよくとても満足している。